コラム記事を変えるだけでなく

ブリッジページを挟むことで
CV数が爆上がりに!

他業界の平均値から算出した
社内検証結果
社内検証することで明らかに。

効果実績例

英会話等の学習系や人材、

金融等の一般商材サービスやSaaS等の
B2Bサービスをまとめて検証した結果、

明らかになった平均値を基に
ブリッジページを挟むことによる

コンバージョン効果をまとめてみました!

当初「ブリッジページの存在は本当にCVRを上げるか」

従来の課題

コラムとエントリーフォームの間にブリッジページを挟むことは、単純にユーザーが導線をタップ(クリック)する数(行動量)が増えることに繋がります。しかし、ブリッジページによるスムーズな情報設計は、その行動量によるストレスを凌駕できるか検証しました。

結果「コラム内容を変更しただけでも効果が出たが、
ブリッジページを挟むことでもっと効果が出た。」

あらゆる業界での実績数値をもとに、便宜上、仮に「コラム群合計で5,000セッションあった場合」という設定で数値化した表が下記の内容です。PAGE Deliveryで手直しする前のコラム記事では、滞在時間が約162秒、直帰率約83%で、残りの20%弱は色々なページに展開してしまっており、エントリーフォームへの到達率はゼロでした。

その後コラムを変更し、そのままエントリーフォームに直結する内容にしたところ、1%の人がエントリーフォームに行き、そのうち30%の人が成約したことが分かりました。
しかし、さらにブリッジページを挟んだ場合ですと、8%の人がブリッジページに行き、ブリッジページから20%の人がエントリーフォームに進んだ(つまりコラム記事から1.6%)ことが分かりました。

セッション項目 従来のコラム記事 コラム記事改善のみ
便宜上セッション数5,000で計算
ブリッジページまで実施
便宜上セッション数5,000で計算
コラム記事の滞在時間 約162秒 約100秒 約70秒
コラム記事の直帰率 約83% 約78% 約71%
有効な遷移率 約0%
約17%はトップページ等サイト内の本筋以外へ
約1%
約21%はトップページ等サイト内の本筋以外へ
約8%
約21%はトップページ等サイト内の本筋以外へ
ブリッジページへの遷移数 - - 約400セッション
ブリッジページからの
有効な遷移数
- - 約20%
エントリーフォーム到達率 0

無→有

約50セッション

160%

約80セッション
サンクスページ(=CV数) 0 約15件
ヒアリングによる実績数:30%
約24件
ヒアリングによる実績数:30%

これは、ブリッジページを作った場合、とにかくそのブリッジページにセッションして(進んで)もらうことだけを考えれば良いため、ユーザーを扇動する情報設計を敷くことで、滞在時間が短くなり、並行して直帰率が下がるからです。

一方で、ブリッジページを作らなかった場合、同じコラム内でサービス啓蒙や説明まで完結させてからエントリーフォームへ進むような情報設計になるため、ユーザーは同じページに滞留しがちになり、疲れて直帰しやすくなるからだと推察されます。

つまり、コラムからいきなりエントリーフォームに進んでもらおうなんて、ナンセンスな設計であり、たとえユーザーの行動量が増えようとも、伝えるべき内容をユーザー目線で伝えてあげることがコンバージョンに繋がるということが分かるのです。

ページデリバリーによる効果

ユーザーの1,2タップ(行動量)が増えたところで、しっかりとした情報設計を組めば、CVRは劇的に向上することが分かりました。ポイントは「ターゲットに対して、サービスを訴求する理由付けがしっかりできていること」にありました。

セッション項目 従来のコラム記事 コラム記事改善のみ
便宜上セッション数5,000で計算
ブリッジページまで実施
便宜上セッション数5,000で計算
コラム記事の滞在時間 約162秒 約100秒 約70秒
コラム記事の直帰率 約83% 約78% 約71%
有効な遷移率 約0%
約17%はトップページ等サイト内の本筋以外へ
約1%
約21%はトップページ等サイト内の本筋以外へ
約8%
約21%はトップページ等サイト内の本筋以外へ
ブリッジページへの遷移数 - - 約400セッション
ブリッジページからの
有効な遷移数
- - 約20%
エントリーフォーム到達率 0

無→有

約50セッション

160%

約80セッション
サンクスページ(=CV数) 0 約15件
ヒアリングによる実績数:30%
約24件
ヒアリングによる実績数:30%

PAGE Delivery
担当者より

おそらく、ただサービスを紹介するランディングページのようなものを入れても、CVRは向上するどころか、むしろ下がることでしょう。無駄にユーザーに響かない情報を入れ込んでも、行動量のストレスの方が上回り、結果的に上手くいかないものです。

私たちのPAGE Deliveryは確実にCVRが上がる設計をすることで、着実に効果を出します。思うような結果が出なければ、すぐに改良します。結果が出るまで改良するので着実に結果が出る仕組みになっています。

CVRが向上する仕組みができれば、あとは誘導元となるコラム記事を次々に改良していけば、CV数が上がっていくだけです。
PAGE Deliveryへの投資対効果が出るまでコラム記事を改良・増加させれば良いだけですので、ほぼ確実に結果が得られる仕組みになっているんです。

PAGE Deliveryとは
既存のコラムから次に進みやすいようなバナーを弊社で作成し、納品します。
企業様側でそのバナーを設置し、専用URLへリンク。
リンク先のブリッジページを弊社で配信します。
ブリッジページはページ改修ツールとレポート管理画面を使うことで
貴社側で効果と検証を両立することができます。
ページ改修ツールは非エンジニアでも修正できるよう、
コードを使わずに直観的に操作・変更できる仕様となっています。

PAGE Deliveryとは

Webサイト内のコラム記事からPAGE Deliveryを通して
エントリーフォームまでをスムーズにセッションしてもらう仕組み。