コンバージョン率が
半年後に
3倍になりました!

B2B系資料請求促進の

Webサイト運用担当M.T氏

効果実績例

資料請求を主なゴールとするWebサイトで
実施したPAGE Deliveryにより、
コンバージョン率が2倍になった
実績をご紹介します。

当初「そもそもページを繋ぐなんて考えもしませんでした」

従来の課題

ターゲットが検索するであろうキーワードに呼応する

コンテンツページを作ったものの、期待するような

コンバージョン(ツールの資料請求)数を得られず、

サービス内容を自ら疑うほど悩んでいた。

ページデリバリー実施目的

既にWebサイトには一定の流入数があったため、

流入数が多い集客ページからのコンバージョン率向上

を目的とした。ページデリバリーが上手くいったら、

次に流入数を増やしていく施策に注力できると期待。

私はインバウンドセールスを目的とし、 B2B向けツールの資料請求をコンバージョン設定しているWebサイトを運用しています。もともと流入に関しては、コンテンツページ単位で、ある程度SEOを成功させており、施策キーワードで順位向上していました。
そのため、流入数のみで考えれば及第点はクリアしていました。
しかし、どうしてもそこからのCVRが悪く、全然資料請求が伸びなかった時に、ページデリバリーの営業を受けました。

担当の方がおっしゃるには「検索上位に来るユーザーに有益なページが、必ずしもサービス提供側にとってのターゲットになり得るわけではない」とのことで、「どういう情報で繋いでいくことがコンバージョンに繋がるか、そのためのページの繋ぎ方が大事」と言われました。

当時の私はとにかく考えられるサービスの特徴やメリットを網羅することに注力していて、ユーザーの動線までちゃんと考えられていなかったのです。しかし、ページを繋いでいくという概念のもと、当時のセッションを解析してもらい、コンバージョンへの方程式を仮説付けてもらいました。
そして、そのために必要な情報を詰め込んだページを“ブリッジページ”としてご提案いただきました。

シミュレーションは算出済みだったので、あとはそれを達成すると見込めるブリッジページの内容かどうかで実施のジャッジをしました。とりあえずは最低ボリュームとなる1ページで実施してみてその後の状況に合わせて改善していけば、最低でも投資分は回収できると考えて実施することにしました。

結果「半年でCV率が3倍になりました!」

まず、ブリッジページを1ページだけ作成していただき、そのページに辿り着く元となる集客ページ(一般検索からのランディングページ)をある程度決め打って、少数ページからの誘導として実施しました。

その結果、設定した誘導元ページからのCVRが非常に多くなりました。とは言っても、もともと1桁の数字だったので、大したことないボリュームだったのですが(笑)。

そこで、3ヶ月目に思い切って誘導元となるページを増やして、誘導バナーを貼りまくりました。ただし、ただ誘導バナーを貼るだけでは乱暴なので、1ページ1ページ、ちょっとだけテキストコンテンツを改修して自然な形で誘導バナーをクリックする流れを作りました。

その結果、2ヶ月目まで1.5倍ほどであったCVRが2.5倍まで上がったんです。もちろん誘導元ページ単位でCVRは異なりますが、サイト全体で見ると脅威的な数字でした。その後、6ヶ月目にはついに3倍まで上昇し、情報設計の奥深さと大切さを実感しました。




まずは、これをこのまま1年続けてみて、その後はブリッジページをもう1つ増やしたいと思います。それで他の仮説も検証してみたいな、と。さらにブリッジページに繋がる流入ページを量産していくことで、コンバージョン全体の数ももっと伸びると思っています。

新型ウィルス禍のニューノーマルな働き方において、B2Bツールは非常に助けになることは分かっています。そのニーズをしっかりと汲み取った情報設計が出来れば商品サービス訴求の可能性はまだまだ広がると確信できました。

今後はページデリバリーの運用部分もしっかりとレクチャーいただき、もっと検証を深めていきたいと考えています。

ページデリバリーによる効果

ブリッジページを公開設定してすぐにCVRの上昇を実感。もともとCVRが低いこともあったが、6ヶ月目には当初1%だったのが3%まで上昇。月単位で3倍に!

PAGE Delivery
担当者より

今回、まずは私共の“人が成せる部分”として、ページデリバリー自体のコンバージョン効果を実感いただきました。

一方でまだA/Bテスト等のテストマーケティングを行っていませんので、今後はシステムとダッシュボードを活用して方程式作りをご提案していきたいと考えています。
つまり、「どんなページ」に来る「どういう人」には「どんな内容」が刺さるかを明確に検証していくことで安定的な収益化期を築くことが次のステップだと考えています。
そして採算性を見据えながら、コンサルテーションやコンテンツ作成納品部分でもご支援させていただければと思います。

引き続き、結果を出しながらプロモーションのコアコンピタンスを模索し続けてまいりますので、末永くお付き合いさせていただきたく、どうぞよろしくお願いします。

PAGE Deliveryとは
既存のコラムを設計し直し、次に進みやすいようにリライトしたり新規作成したりします。
そして、その次のユーザー動態を仮説付けたブリッジページを作成し、
効果と検証を両立します。
検証結果に合わせてブリッジページを常時改善。

ブリッジページは非エンジニアでも修正できるよう、
コードを使わずに直観的に操作・変更できる仕様となっています。

PAGE Deliveryとは

Webサイト内のコラム記事からPAGE Deliveryを通して
エントリーフォームまでをスムーズにセッションしてもらう仕組み。

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